株式会社 カネウエ QGISやmeshLabをターゲットにしたGPS:3D点群サービス
サービス名:3D(地図マップ+オブジェクト)
本サービスは、水中調査を行い、かつ、その時搭載されたGPSでの水中ドローンの位置を実測する。実測された緯度経度情報から水中でのドローンの自己位置情報をデータベースで推定計算し(デッドレコニング)、地理情報アプリケーション(QGISやmeshLab)の情報基盤資材を提供するサービス。
※記載している値段は最終顧客様が測量コンサル様等(ROV調査を実施しないお客様)をターゲットにしています(調査も3D製造も弊社で完結する。非ROV業者版と呼んでいる)。しかし、最終顧客がROV業者様のROV業者版もございます。ROV業者版は、弊社のマニュアルに従いお客様が撮影調査し、記録動画を弊社の共有サーバにアップロードすれば、弊社が3D製造を担当する分業サービスになります。ROV業者様は撮影に専業できます。値段等は弊社までお尋ねください
※本サービスの前に、3Dオブジェクトが製造可能な海洋環境かの事前調査が必須になります。事前調査では弊社規定の交通費は半額になります。その料金は別途請求になります(交通費込みで、鹿児島県内ならば最小1万5千円から最大5万円前後です。交通費は距離に応じる課金になります)。また、基本料金はQGISの地図情報のみの対応値段で、3Dオブジェクトの製造は1つ3万円の追加料金になります(詳細は弊社までお尋ねください)。
※事前調査で3Dオブジェクト製造が不可能と判断した場合、本調査から以後のお代は発生しないベストエフォート型(成果に応じた料金発生。確約の保障はない)のサービスになります。ご注意ください。詳細は弊社までお尋ねください。
※meshLab(3Dオブジェクトを製造し、そのサイズ計測に特化したフリーソフトウェア)で対象物のサイズも計測できます。
例えば、動画で撮影されたテトラポッドの高さやテトラポッドの内の窪みを弊社では統計的にサイズ予測計測しています。完全ではありませんが、人工物の場合、かなり近い近似のサイズを推測しています(3.5メートル以下のオブジェクトに対して数cm以下の誤差でサイズ推定しています。実際に現場で巻き尺で計測し、コンピュータ上の推測サイズが、補正係数計算で、ほぼ一致することを確認しています。6サンプルで全て10cm以下の誤差推測になります。また、サイズ推測計測はAI Geminiによるピクセル単位のAI物理も実施し、AIも弊社の統計推測が、近似値を得るのに不当判断はしていません)
現在(2026/02月)、その推定計測方法は、WEB等に記載されていないため、水中ドローンでは、弊社しか、この構造の論理を知っている業者はないと想像され、弊社は計測に対する補正係数を持っています(弊社の撮影方法との合わせ技で可能になっています)。その方法の背景の論理はアフターサービスの年間有料会員の顧客さまにしかご教示できません。アフターサービスの年間有料会員以外の顧客さまにはサイズ推測の背景論理はお教えできません。
181,500円(税込)
備考
弊社の既存の【3D撮影サービス】とは全く別のサービスになります。
準備中